みなみのおこめ育成日記
2008年度版+2007年度版
Text:(たぶん)つるおかけんじ
→2006年度版はコチラ
7月下旬

田んぼ:早野やつぼり 2条並木植えの実験 5月下旬から7月下旬までの変化
一体どれだけ収穫量があるんだか・・・地域の皆さんも結構気になってるらしい・・・

炎天下、センチピードグラス(ムカデシバ)の移植作業をしました。
梅雨上げからずっと雨が降っていないので、田んぼの土手はカラカラのカチカチ!
前日にうちからタンクで水を運んで撒いたのですが、まだ少ない。
苗も大変だけど、この天気じゃニンゲンも参ってしまいそう・・・
苗に水を! そしてオレにカキ氷を!
移植から数日が勝負ということなので、その後毎日軽トラに水を満載にして運んでいます。ちゃんと根付いてくれるかな・・・
7月14日

蔵の前に積まれた古い農具
あっちこっち小屋の片づけをすると色々出てくる。
なんだか捨てちゃうのもためらわれ、かといって人前に出すほど保存状態はよくない。
こうして農家にはどうしようもないものがだんだん溜まっていくようになってるのね。

ハナシは変わり、センチピードグラスの植え付け講習に行ってきました。
田んぼ周辺の土手をセンチピードグラスで覆って草刈りの労力を減らそうという作戦。
うちで育てている苗はまだ小さいので、もう少し後になりそうだ。
その頃にはきっと今よりもっと暑くなっていることだろう・・・大丈夫かな・・・
6月26日
先日、新聞等で大変なニュースがありました。
全農の発表で、7月以降肥料の価格を1.5〜2倍に値上げするというものです。
いつもと同じように作って、米の価格がいつもと同じだった場合、来年の収入はウン十万円減ってしまいます。
うちは減反政策もまじめに取り組んでいるので、田んぼの4割の面積は作付けしてはいけないことになってます。
燃料代も上がってるし、この夏から農機具も各社一斉に大幅な値上げです。
「では、鶏糞や牛糞で肥料分を補ってはどうか」
とも思うのですが、(実際、現在も減化学肥料の方策として鶏糞・米ぬかを施用している)
鶏糞などは散布中・散布後に特有のにおいがします。
見渡す限り農地だけ!って地域は平気でしょうが、うちのまちでは田んぼの中にぽつんと
田んぼを一枚つぶして作った住宅街ができていたりします。
そういう田んぼではまず苦情が怖くて匂いの出るものは使えません。
何も考えずに 「農地をつぶすこと=開発・発展」 という認識のもとに行われてきた失政の産物であり、
その後遺症と、これからどうつきあうか・・・頭痛いわ。

6月11日
梅雨入りました。

今年の新戦力 シズオカ製乾燥機60石 一度に70a(うちのまわりの標準的なたんぼ3枚くらい)が入ります。
「石」って単位も、昔々はわが日本ではお侍様の給料の単位になるくらいにメインで使われていたんだろうけど
今では農業関係でも、この乾燥機くらいしか使われない単位です。
刈り取りをした後の籾を入れるのがこの乾燥機ですが、
乾燥が終わって、籾摺り機で籾摺りをすると玄米になります。
玄米になると、もうこの「石」という単位は一切使われなくなります。
農家や、農業関連の人の間では「俵」(1俵=60s)が使われることが多いです。
例 : Aさん 「おめえんとこ どんけえとれた?」 (あなたのうちは どれくらい収穫がありましたか?)
Bさん 「8俵だ。」 (10a当たり480sです。)
これは、30〜40年前位まで使われていたわらで作った俵(たわら)が、1俵60sであったことの名残ですが、
現在は籾摺り後、30kgづつ紙の袋に入れるので、きちんと「○〇俵」なのか「○○袋」なのか確認しないと間違いの元になります。

前回の書き込みで書いた無農薬実験田「三角」のその後。
特に何もしなかったのですが、徐々に元気に立ち上がり、今現在は他の田んぼとあまり変わらない生育ぶり。
無農薬だけに一番心配している草ですが、今のところ見当たりません。
毎年今頃は田んぼ一面ホタルイびっしりとなり、除草機も役に立たずに、白旗を揚げている時期なんですが・・・
まあ、これはこの田んぼが無農薬一年目であることが大きい要因だとは思いますが。
この田んぼの素質として、草が生えづらい環境にあるとしたらラッキーですね。
5月20日
驚異的増殖スピードにより、年々個体数を増加させていったセンター前実験田のホタルイ&コナギ連合軍
去年はついにコンバインも歯が立たずに6割手刈り! 収穫量は年々低下し、過去最低の・・・あぁ恥ずかしくていえない(泣!)
そんなわけでセンター前の田んぼは6年間続いたホタルイ&コナギ連合軍との泥沼の戦いから撤退(敗走?)し、
新たな戦いの場として通称三角という田んぼが選ばれました。
この「三角」は、去年から借りている田んぼなんですが、無農薬をやるにあたって優れている点が3つ
一つ目は大きさ。 センター前の田んぼの半分くらいの大きさなので、田んぼの畦から米ぬかペレットやクズ大豆を散布可能
重たい機械&資材を背負って田んぼの中を歩くのはとてもキツい仕事なのです
二つ目は水の心配が少ないこと。 深水管理によりヒエの発芽を抑制するため、水持ちがよく水の便がよい田んぼがよい
三角はすぐ隣に小川が流れているので、正規の用水が回ってこないときでも
エンジンポンプで川から水を汲むことが可能。
三つ目は・・・あまり目立たない場所にあること。 知り合いの農家しか目にしないような場所にある田んぼなので、少し気がラク。

えー・・・そんな今年の無農薬実験田・・・苗が消えてます・・・
草も大して生えてないのですが・・・稲もやられてます。
米ぬかペレットとクズ大豆をそれぞれ 10aあたり75kg 入れたんだけど・・・
せっかくなので補植したりせずにこのまま経過させたいと思います。
5月15日

センチピードグラスという芝の一種の種まきをしました。
これを田んぼの土手に植えて雑草を抑え、草刈りの手間を減らそうというもくろみです。
何とか種まきは順調に終わったけど・・・夏の暑いときにこれ全部植えつけるの大変そうだな・・・
5月1日

田植えも順調に進み、残すところ無農薬試験田1枚となりました。 もうほとんど終わったようなものだわ。
苗も足りなくなることも無く、予定通りの減り具合。なかなかいい感じ。
毎度のことながら、家族・ご近所の皆様のお力添えに大いに助けられての田んぼです。

初日だけイセキさんの最新型田植え機を使わせてもらいました。
ハンドル切るだけで植え付け部分が自動で上がったり下がったり、植え付けを開始したり・・・至れり尽くせり。
植え付け姿勢も悪くないし、エンジンも水冷で静かだしパワーあるし・・・
でもね、うちの三菱の田植え機も2年前に買ったばっかりだし、コレといった不満もないのよね。
4月26日
振り返ると・・・
田植えが始まりました。
しかしながら、今年は面積も増えたので代かき作業も平行して行っています。
仕上げの代かきをしてから1週間くらいがちょうど土が落ち着いて、田植えに適した状態です。
あまり日数をおきすぎると草が生えてきてしまいます。 なので、田植えの予定から逆算して代かきを行います。
最近は朝の7時〜9時くらいに代かきをして、それから夕方まで田植え。
その後バッティングセンターの店番夜中まで田んぼの水回りに歩いています。
疲れがたまっているのか、ただ単に緊張感が足りないせいか、代かき中にトラクターの中で強烈な睡魔に襲われます。
もし居眠り運転なんかしようものなら・・・排水路にでも転落したら・・・痛そうだ・・・。
ニッポン放送のうえちゃんのトークだけが頼りです。
田植え画像はまた今度。
あー そういえばこの前 今のトラクタを使い出してから守り続けてきた不敗神話が崩れたんだった。
記念写真↓

分かる人には判るんだけどな、この大惨事っぷりが。
4月18日
田んぼは残すところ仕上げの代かきのみとなりました。
代かきをすると土の表面が細かくなり、平らになります。
水と混ざった泥が落ち着いて、田植えに適した状態となるまで5日〜7日くらいかかります。
苗は初期の温度が高かったせいか、少し2枚目の葉っぱが伸びすぎたような格好です。
まあ、茎も根っこもしっかりしているのであまり大きな問題ではないのですが・・・。
田植えは25日位からを予定しています。
天気次第だけど、7日くらいで終わらせる予定。

自動車のエコドライブについてはけっこう各方面で取り上げられていますが、農機具ってあんまり気にされていないように思います。
出来るだけ稼働時間を減らすような作業のやり方や、適切なギヤの選択・エンジン回転の調整で、
使用する化石燃料を少しでも削減することをもっと考えてみようと思います。
3月30日

種まきも終わり、これからは今までほったらかしにしていた田んぼ仕事です。
給水&排水部分の整備や、トラクターで耕したり、肥料をまいたり水を張ったり・・・いろいろ。
あー・・・種まきで使った道具・機械の片付けもしないと・・・。
田んぼ仕事をしていて悲しくなってしまうことが幾つかあるんですが、
この時期は道路に面したところに捨てられた空き缶や、コンビニ袋・マク○ナ○ドのゴミ一式 の数々・・・
一つ一つ拾ってからトラクターで耕すのですが、これが結構な量になるわけで・・・腹立たしいというか、とても悲しい。
同じ地域に住んで同じ風景を共有している者同士なのに、このゴミを捨てた人はきっと何の罪悪感も無いままにポイッとしていったんだろうな・・・
「この袋は焼却しても有毒なガスが発生しません」という文章がコンビニ袋なんかにも書いてあります。
まるでその袋自体が、環境に良いもののような印象を受けますが、それはあくまで適正に処分したときのハナシであって、
ポイ捨てされて田んぼや畑にたどりついたものが勝手に分解されて土に返るわけではなく、結局人の手によって拾わなければならないのです。
技術が進み、色々なものがリサイクル出来るようになり、正しく使って正しく捨てれば環境への負荷も少ない仕組みがひろがっています。
しかし、それもあくまで正しく処分したときの話であって、たとえば洪水がおきて、全てが海へと押し流されてしまった場合、その後の処理までみんな考えるでしょうか。
例えば数年前のスマトラ島での洪水。あれがもしも日本だったら・・・
今の私たちの身の回りにあるものは、そのほとんどが自然の力で腐り、土に返る性質のものではありません。
3月24日

予定よりちょっと遅れたけど、種まき。
頼んで来てもらった人や、当日飛び入りで手伝いに来てくれた人、なんかすごく多い人数になってしまった。
ハウス&種まきの機械も初めてだったんで人数がいてくれたのは本当に助かりました。
いろいろと試行錯誤しながらでしたが、無事に終わりました。

枚数、920枚也
3月21日

↓ ↓ 一週間後・・・ ↓↓

ハウスの建設
少し大きなパイプハウスを2棟作ろうと考えていたんですが、この際だからより使い勝手の良い鉄骨のハウスを建てることになりました。
自分で建てるのは無理なので業者さんに組み立ても依頼。
遥かに予算オーバーです。
まあ、耐久性もパイプハウスよりずっと強いのでずっと長く使えます。
というか、長く使わなくてはモトが取れません。
組み立てに来てくれたのは旭の方の業者さん。
社長さん夫婦以外はフィリピンからはるばるうちのハウスを建てに来てくれた人たち。
みんなとてもよく働きます。「ソコ タカイタカイヨ〜 モット キレイキレイシテ〜」 国際色豊かだ。
3月になり、動いていると汗をかくくらいの日でも毛糸も帽子をかぶっていた。 さすが南国のひとだね。
3月3日

今年も温湯消毒を実施
2008年2月22日
えー・・・2007年度はパソコンの不具合を放置したばっかりに
ろくすっぽ更新しないまま、育苗の次のUPが稲刈り後という快挙を成し遂げてしまいました。
そんなわけでですね、このページに引き続き2008年度の分を乗っけていこうと考えております。
さしあたって去年の秋から何をしていたか・・・
11月 近所の竹山(20年以上放置プレイ)の手入れ。
枯れた竹を片付けたり、勝手に生えてきて大木になってしまった木を切ったりした。
小型車輌系建設機械の講習を受けてきた。 今後はもっと他の資格も取得していく所存でございます。
あとは農機具の展示会に行ったり、田んぼの草刈りや、トラクターで耕したり均したり。
12月 育苗ハウスが足りなくなってきたので、来春までに少し大きなものを建てる予定。
さしあたって、現在使っているハウスの北側の竹山(まただよ・・・)を半分くらい伐採&根っこ掘り。
1月 ただひたすら竹を切る。 チェンソーで地際から倒しておくと、爺様が枝を払ってくれる。
イセキの新しい担当が来た。中学の頃の同級生だったりする。けっこうびっくりした。
2月 ただひたすら竹の根っこを掘る。掘って掘って掘りまくる。 お陰でユンボとのシンクロ率を大幅に上げることに成功。
そして整地。これは結構楽しい。野球やってたころも、一番楽しかったのはグラウンド整備の時間だったような気がする・・・。
思えば2007年は、ユンボとフォークリフト(借り物)が使えるようになり、機械倉庫も出来てかなりの変化があった。
3月になると種籾の浸種が始まったりで、何かと忙しくなるので、
2月中には各田んぼに鶏糞や米ぬかなどの散布をしようと考えていたんだけども・・・しばらく無理。
今のところハウス作り最優先。 3月になったらがっつり田んぼ仕事進めていきます。
11月16日
ええー・・・稲刈り終わりました・・・(笑)
パソコンの不調により丸々一シーズン抜けてしまった・・・。
ちゃんと田んぼ仕事もしていたんですが・・・。
事後報告となりますが、今年の作業の記録としてこのページにUPします。
種まき 3月18日

使用資材 種籾 コシヒカリ(JA長生・総房物産より購入)
培土 合成培度 平成培度 (JA長生より購入)
今年も通常よりかなり薄く蒔いて80グラム/箱 全部で620枚
田植え 4月24日

小屋片付け 6月下旬

とても暑かった今年の6月、新しく倉庫を建てるためにぶた小屋の片付けをしました。ジイさんが若かりしころ、この小屋でブタを飼っていたそうです。
そして現在、半分くらいは肥料や苗箱をしまっておく場所として使っていましたが、
ほとんどは、「使わないけど捨てるのは・・・」という物を詰め込んでおく場所となっていました。
今となってはそのほとんどはただのゴミ。この機に大掃除!
奥のほうなんてもう30〜40年前の地層。見たことの無い道具が出てきて結構楽しかったりする。
傾向としては、昭和30年くらいの道具がかなり厄介。 金属製の農機具が出回りだしたころなんだろうけど、とにかく重い!
木材との組み合わせでできているものも多く分別が厄介。
そして一番厄介なのは、そんなもう使用できない物でも「あんか(何か)に使えっから、とっておいたいよー!」という
捨てることを知らないジジババだったりする(笑)。
画像に写っている道具は唐箕。表面には「昭和十年 鶴岡氏」と記されています。ひいジイさんの字かな?
これは穀物と、それに付着した殻やホコリなどを風を送って分別する機械。
今ではコンバインの中にこの装置が組み込まれていたりします。
直売所やら博物館なんかで置いてあるのを良く見かけます。一応、残しておきましょう・・・ムダに大きくてかさばるけど・・・。

こんな感じで新しい倉庫が完成! (左)
そしてコンクリートの床にペンキを塗るワタクシ。明るい倉庫になるよう黄色い床にしてみました。(右)
田んぼの水管理 春〜秋

田んぼの中に雑草を生やさないようにする手段として、水を張るという技術(?)があります。
これは遥か昔の人が考え出したやり方で、水を張ることによって発芽に酸素を必要とする草は生えづらくなる。
稲はというと、他のところで少し成長した状態なので少しくらい水があっても頭は出ている。雑草より有利なのです。
その水管理のための見回りですが、今年から舗装されていない田んぼ道を走る機会が多くなってしまったので250ccのバイクがとっても便利!
クワもつめるように改造したし、狭い未舗装路の走破性は軽トラの比ではありません。
燃費も車に比べればかなりいいので、CO2の排出削減にもなる。
ただひとつの欠点は・・・
まわりの人たちからは 「お!バイクに乗ってどこ遊びにいってきた?」 と言われる・・・仕事中なんだけど(笑)。
田んぼを渡る風 出穂 7月下旬

穂が出たころ。
稲刈り 8月下旬〜9月上旬

今年は猛暑のせいか、実るのがいつもの年よりも早く、8月中にはほとんどの田んぼで稲刈りが終わってしまいました。
画像はセンター前の無農薬有機栽培試験田。 今年は見事なまでの完敗!田んぼは過去最多の「ホタルイ」という雑草に占拠されてしまいました。
コンバインはすぐに草が詰まって能率が上がらず、半分くらいは家族総出+近所の有志多数参加で昔ながらの手刈り!
普段、機械を中心として少人数での作業ばかりなので、(見るに見かねて?)これだけ集まってくれるというのは本当に有難いですね。
3月3日
温湯消毒

去年から実施している「温湯消毒」です。
従来、薬品を使って行っていた種籾の消毒をこの方法に変えたことにより、
農薬の使用量をぐっと減らすことが出来るようになりました。

消毒処理のあと、水に浸ける「浸種」に入りました。何度か水を替えながら、10日くらい水に浸けます。
2月28日
塩水選

塩水を使った種籾の選別作業です。
あぁ、今年もお米中心生活の季節が始まってしまったのね・・・(笑)
うららかな春の陽気に誘われて始めた選別作業ですが、
今年の種籾は優秀なのかほとんど浮かずに沈みます。

で、脱落した浮いた種籾(左)と、今後の作業に進むこととなった選ばれし種籾(右)
今後は3月初めに種籾の温湯消毒&浸種へと進み、20日あたりに種まきを予定しています。
それまでに育苗ハウスも準備しないと・・・はあ。
2月9日

冬の間は結構農機具展示会が多いのです。農協主催だったり、各メーカーだったり。
で、ヤンマーの展示会@東金です。
ヤンマーと言えば赤いトラクタやらコンバインなんですが・・・撮るの忘れた(^^;
この緑のトラクタはアメリカ産ので、「ジョン・ディアー」です。日本ではヤンマーが販売してるのね。
お値段のほうは手前ので900万くらいだったかな?
こんな馬鹿でかくて重いトラクタはうちには要らないけど、
国産のゴテゴテしたデザインの農機具と比べると、シンプルでなかなかカッコイイ。
ヤン坊発見!でかっ!
来場者の平均年齢は61.7歳といったところでしょうか・・・結構いいセンいってない?
今年から新しく頼まれた田んぼをトラクターで耕してきたんですが、草刈りしなくちゃいけない場所をみつけてしまった!
近日中にヒマ見つけて草刈りします。
1月30日
新しいブロードキャスターを使って田んぼにヌカを撒いた。
カメラ持ってくの忘れてしまったので、画像なしです。
冬は出来るだけ店の仕事に重点を置いて、折を見て田んぼ仕事をやるようにしています。
田んぼが始まるとどうしても稲中心の時間の使い方になってしまうので・・・。
今の時期は夏と違って雑草の伸びが悪いので非常に気持ちが楽ですね。
夏はどうしても畦の草刈りや、草刈りを請け負っている土地の草たちの成長に追い立てられ、
常に頭の中は「草刈りしなきゃ〜!」ってな感じなのです。
11月24日

秋の三ヶ谷・・・茂原の中でも数少ない農村らしい風景が残っています。
今は水がありませんが、左に見える堰の水を三ヶ谷一帯の田んぼで使います。
この土手の桜並木が春に満開になる頃、田んぼに水が入り、農村は一斉に賑やかな季節になります。
10月28日
JAから来年の肥料の注文書が届いた。
来年はうちがやる田んぼは増えるのだろうか・・・今年と同じだろうか・・・
それによって注文する量が変わってくるんだけど、今のところまだはっきりしない。
去年は肥料の注文が終わってから頼まれてしまった田んぼが何枚かあって、
何度も計画を作り直したり、追加注文やら何やら結構面倒だったりしたわけで・・・
はあ、来年の計画かあ・・・どうなるんだろ・・・?
10月22日

千葉イセキさんの農機具展示会に行ってきました。
んで、もらった粗品が上の画像なんですが・・・「ChankoDining若」・・・?
普通、「ISEKI」って書いてある帽子とか、湯飲みとかなんですが・・・。
「お、なんか今年はこじゃれた紙のバッグだな〜」と思っていたら開けてびっくり
陶器のビール&焼酎カップでした。しかもあの元横綱若乃花がやっている
「ChankoDining若」ブランドのやつです。
・・・どーしちゃったのイセキさん・・・?
ちょっと今回センス良すぎない? って言うかお金かけすぎじゃない?
なんか農機具展示会でもらう粗品とは思えないような・・・
来年はどうなるんだろう・・・
肝心の農機具は去年色々買ってしまったので今年は特に購入予定はないので
毎年恒例のりんごを買って帰ってきました。結構美味しいんです。