みなみのお米育成日記メニュー

ここでは、みなみで販売するお米がどのように育てられているのか紹介していきます。
写真を撮るひまが無かったりして、全ての作業を紹介できるわけではありませんが、
出来るだけ紹介できるようにがんばります!

〜みなみのお米

地球と人にやさしい米づくり!

平成15年度より、総面積2haのうち16aで試験的に化学肥料・農薬を使わない作り方を試しています。
平成17年度より全ての田んぼで千葉エコ農産物認証基準内での作り方をしています。

みなみのお米は全て「ちばエコ農産物」の認証を取得しています!
ちばエコ田
実験田
無農薬
(16a)
備考
種子消毒 温湯処理 (薬剤不使用)
播種

          3月下旬
           80g/一箱 すじまき
一般的には140g/一箱くらい撒く
少ない方が立派な苗が育つ。
使う種籾は「コシヒカリ」です(^^;)
元肥 緩効性化成肥料&米ぬかペレット&鶏糞  米ぬかペレット 2008年の実験田は化成肥料を使わずに、ぼかし肥料と米ぬかによる有機肥料で。
田植え 4月下旬 5月初旬
 1坪あたり40株  1株あたり平均3本 できるだけ株と株の間を空けて
風通しの良い環境づくり。
一部の田んぼでは2条並木植え
抑草 田植え10日後に農協より購入の
「トップガンフロアブル」を使用

※栽培中、使用する農薬はコレのみです。
薬剤不使用
屑ダイズと米ぬかの
醗酵過程で出る
有機酸による抑草
プラス深水管理
&歩行型除草機
’03は生の米ぬかによる雑草の抑制を試してみた。しかし管理の不行き届きのため、かなり雑草に悩まされた。’04はペレット(粒)状に形成した米ぬかを均一に散布し、徹底した深水管理で抑草を図る。その後も毎年草が増え続けて・・・
追肥 なし 出穂40日前くらい
100%有機質肥料
「コーンエキス特ペレ」
10aあたり15`使用
中干し 軽くヒビが入る程度に
(田んぼによって調整)
中干しの時期は水路の水が止められる
また、田んぼが柔らかいと
コンバインでの収穫が困難になる。
土地の性質によるもの。
害虫防除
(くすり)
薬剤不使用
(一枚、航空防除による
いもち病薬剤散布を実施)
薬剤不使用 病気や害虫に対して稲自身の防御能力を発揮できるような育て方による。
カメムシの食害は品質には問題なく、全量自家流通なので、出荷米の様に検査を気にして薬をまく必要がない。(カメムシの食害による黒い斑点のある米が混ざる事がありますが、殺虫剤等使用していない証です)
収穫
収量
9月はじめ  
一般並〜1割引ぐらい
9月中ごろ 
悲しくなるほど”少”
乾燥・調製 乾燥は低温で時間をかけてじっくりと。
仕上げ水分15.5%
(一般的には14〜15%)
全工程を自分たちの手で行っています。
一般的には仕上げ水分が16%弱くらいが食味がいいといわれる。しかしあまり水分が多いと保存に支障がでるので、この水分だと農協などへの出荷は出来なくなる。★我が家では全量直接販売であり、低温倉庫で保管しているのでこの水分でも品質劣化のおそれがなく、より美味しいお米を提供できる。
色彩選別 販売前に、色彩選別機により着色粒・異物を除去。 ついに導入してしまったこの機械・・・
高額・大型なので、個人の農家で持っているところはごく少数

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