みなみのお米 環境保全への取り組み

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実施していること いつ? なんで?
種籾は薬品を使わず
温湯消毒で!
3月初旬 従来は種籾の殺菌等の為に
種籾を薬品に漬け込んで処理していたが、
その薬液の廃液を出さない為に
お湯を使った方法を実施している。
代かき水を排水しない! 4月下旬 代かき後の、田んぼの肥料分を含んだ水を
水路に流すと河川の富栄養化が進み、
水辺の生き物の
生態に影響を与えてしまう
田植えは水を張った状態で実施。
中干し開始時期を
6月半ば以降に
6月 その頃になるとトンボの羽化が始まる
おたまじゃくしもほぼカエルになる時期
バイクで水の見回り? 春〜秋 田植え前〜田植え後1ヶ月くらいは
雑草を押さえるためにも、
田んぼに常に水を張っておく必要があります
この見回りを軽トラよりも更に燃費の良いバイクで行う。
→CO2の排出削減! (鍬を乗せるため改造済)
稲刈りは午前10時〜 稲刈り 朝早くからがんばって稲刈りすると、
朝露で湿っていて、その後の乾燥に時間がかかる
すると、燃料を余計に消費してしまう。
刈り取りは朝露の消える10時以降〜
夜露の降りる夜7時まで
米ぬか・鶏糞の使用で
化学肥料を減量
冬〜春 稲の生育に必要な成分を
米ぬかと鶏糞で賄うことで
化学肥料の使用を減らす。
お米もおいしくなる・・・?

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